_ プリキュア感想日記
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7/22(放映) ■「スマイルプリキュア!」第24話「プリキュアが妖精になっちゃった、みゆ〜?」
(脚本=成田良美/演出・絵コンテ=芝田浩樹/作画監督=河野宏之/美術=篝ミキ)
……まぁコレ書いてるのは原稿終わってからの8月だったりするんですが。後半戦にむけての再設定なお話でしたなー。 次回は海!でもショーバイショーバイ!つーかなんでなおちゃんはカキ氷屋やることになったんだ?w
でも考えてみればプリキュア内でこういう対決があるのって5GOGOのりんvsかれん、のぞみvsくるみ以来なんだよなー。(あれ、のぞくる対決は漫画版だけだっけ?) そう考えるとやはり人数がいると話を作りやすくていいよね、と思います。
7/15■「スマイルプリキュア!DX」第23話「ピエーロ復活!プリキュア絶体絶命!!」
(脚本=米村正二/演出・絵コンテ=大塚隆史/作画監督=山岡直子/美術=猿谷勝巳)
……全俺が泣いた。
今まで見たプリキュアの中でも五指に入るカタルシス。素晴らしい…これ、もはや劇場版じゃね? ストレートに感動しました。スマプリはここが頂点になっちゃうのか!?という不安もありますが、や、ほんとプリキュア見てて良かった…。・゚・(ノ∀`)・゚・。

5つの光が導く未来
…かがやけ、スマイルプリキュア…
─行こう、キャンディを助けに!
7/8■「スマイルプリキュア!」第22話「いちばん大切なものって、なぁに?」
(脚本=米村正二/演出・絵コンテ=田中裕太/作画監督=仁井 学、梅津 茜/美術=田中美紀)
……まさか敗北をAパートで終わらせて、Bパートをがっつり心情描写に当てるとは思わなかった!なんてゼイタクな作品なんだ!
あ、夏コミあわせやべーので感想短めです(l|ll´Д`)
7/1■「スマイルプリキュア!」第21話「星にねがいを!みんなず〜っと一緒!!」
(脚本=山田由香/演出・絵コンテ=門 由利子/作画監督=大谷房代/美術=田中里緑)
……いやー、嵐の前の静けさというか、悲劇フラグの積み立てというか。
あ、夏コミ体制なので今週から感想はあまり書けません。あぁこんなに本編盛り上がってるのにぃぃぃぃ(l|ll´Д`) 来週は絶望の仮面の回みたいだね!正直スマプリの作風とは相容れない気もしますが、「ハッピー」の対比としてのアンハッピーはきちんと描かないといかんからなぁ。 そういう意味で、今回の「後で必ず落ちる」フリーフォールの上昇中感はとてもよかったです。
6/24■「スマイルプリキュア!」第20話「透明人間?みゆきとあかねがミエナクナ〜ル!?」
(脚本=小林雄次/演出・絵コンテ=土田 豊/作画監督=なまためやすひろ/美術=斉藤 優)
……マジョリーナ回にハズレなし!
なにこの面白さ!やはりドタバタ劇と学校描写は相性抜群ですな! 次回は七夕ネタ。
6/10■「スマイルプリキュア!」第19話「パパ、ありがとう!やよいのたからもの」
(脚本=米村正二/演出・絵コンテ=境 宗久/作画監督=上野ケン/美術=西田 渚)
……ズルいよね。こういうネタでこうも丁寧に描写されちゃ、そりゃテレビの前で泣くよね。あまりに素晴らしすぎて見返せない系ですが。しかし今回の話で誰よりも名声を上げたのは上野ケンだと思うんだ!この人の絵は若干ロリ気味なんだけど、とにっかくキャラがかわいくてとってもすばらっ!今回の話で泣けたのも、要所要所をおさえた脚本・丁寧かつきめ細やかな演出があったのはもちろんですが、何より作画が素晴らしかったからだと思うんですよ。…ハッ!ロリ作画が得意な上野ケンさんが登板したのは、ロリやよいをかわいく見せたかったから、なのか!? 漢字表記では「幸」「茜」「弥生」「直」「麗華」なのね。しっかし今回の話は天気も内容もウェットコンディションだったけど、脚本が成田さんだったらヘビーウェザーだったろうな(苦笑)。そこまでやるとキツかったんだろうなぁ。
次週は恒例のゴルフでお休み。
6/3■「スマイルプリキュア!」第18話「なおの想い!バトンがつなぐみんなの絆!!」
(脚本=山田由香/演出・絵コンテ=池田洋子/作画監督=ポール・アンニョヌエボ、フランシス・カネダ/美術=篝 ミキ)
……ううむ…微妙…
や、「力をあわせてがんばる!」というテーマはいいと思うんですよ、それはグループもの作品の命題でもありますし。で、ラストの「なおが転ぶ→悔し涙」のところまでをひとくくりのパッケージとしたら、冒頭のなおの「走るのは好きだけど、競争とかは苦手なんだよねー」という「高スペックゆえの傲慢さ」(言葉は悪いですが)への否定として、なおを泣かせた・凹ませたのは、「勝ち負けにこだわらない姿勢はいいんだけど、勝ち負けがどうでもいい、というわけではないんだよ、なおちゃん」という制作スタッフからのメッセージだということも感じるんですよ。
ただ、そんなことをしてなおちゃんを泣かせて何の得があるの?という疑問がすっげー残ったんですけど… 私だけ? 山田由香さんはなおちゃん担当なのかな…前回の登板では修学旅行でハラペコ描写で楽しかったんだけど、今回のはちょっとないわーダメ回だわー… まぁ私の個人的な好みに合致しないだけなんだろうけどねー、実況でも神回って言ってる人いたしねー。
次回は…うーん、なぜやよいちゃんはこうも曇らせられる役が多いのか…。
そう、そして…忘れちゃうんだよねー… ウチの姪は私の母とあれだけ遊んで、すごく懐いていたんだけど、もう記憶が薄れているんだろうなぁ…
5/27■「スマイルプリキュア!」第17話「熱血!あかねのお笑い人生!!」
(脚本=小林雄次/演出=岩井隆央/絵コンテ=森川 滋/作画監督=稲上 晃/美術=田中美紀)
……芸人回だけど実はテーマと深いつながりのある回だったとはなー!
「お笑い」という芸人回ゆえの束縛性を、「みんなを笑顔を守り隊」というゴ・プリキュア(違)のテーマにリンクさせたラストには脱帽です!
「お笑いと笑顔という相性のいい素材を〜」なんて語ってるヤツは素人だ!その「相性のよさ」を、今回のスタッフのみなさんが見つけたんや! (←架空の何かに向かってw) FUJIWARAに正体バレたけど、これは特番扱いでノーカンでいいよね?なぜかウルトラマンの正体を知ってた怪獣殿下みたいなもんだよね。
次回は運動会ネタかぁ。スマプリは学校描写が多くて楽しいなぁ。
5/20■「スマイルプリキュア!」第16話「れいかの悩み!どうして勉強するの!?」
(脚本=成田良美/演出・絵コンテ=芝田浩樹/作画監督=青山 充/美術=田中美紀)
……れいかさん自問自答の話。「プリキュアになったのは頼まれたから」とは言いますけどね青木さん、世の中にはそんな心構えでプリキュアになろうとして変身を期待されながらも直前で失格にされた生徒会長さんがその昔にいましてね…(苦笑)
あとまぁ誰もが予想はしていただろうし、今回そういう結果に落ち着いたわけですが、私も先週ツイートしてましたね↓
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次回プリキュアは「何をやりたいのかを知るために勉強をする、色んなことをやってみるのです!」的な所に落ち着く、に一票 #precure
via ついっぷる/twipple 2012.05.16 23:41
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まぁでも、似た題材を似たキャラクターでやったわりには、まぁまぁ描けていたと思いますお。この話を受け持ったのが成田さんだった、てのは偶然ではない気がします。 次回はFUJIWARA。歴代芸人枠はたむけん、エドはるみ、オードリーに続いて4組目ですな。話はどうでもいい。
いや、どうでもよくないっ!w ウルフルンとアカオーニどうしたんだっ!?w
ハッピー、それはちゃうで
…それ、返してんか
…はよう!返さんかーい!
5/13■「スマイルプリキュア!」第15話「ドタバタ!みゆきの母の日大作戦!!」
(脚本=佐々木なふみ/演出・絵コンテ=田中裕太/作画監督=河野宏之/美術=渡部 葉)
……サニーさんの男前度が凄まじかった!まさかあそこでキレるとは、惚れ惚れしました!
あと、ネックレス壊れたのはサニー炎キックの瞬間ではないか疑惑。そしてれいかさん作の湯呑はいつ焼いたんだ疑惑(ヒント:キュアサニー)。
まさかのサニー回、ということでよろしいか? いやー、それにしても戦闘シーンはよかった!思えば演出の田中裕太さんはイレカワールの回の人なんだよねー。調べるとフレッシュとスイートでも登板してたけど、あまり印象がない… 今後は注目していきたいと思います!
5/6■「スマイルプリキュア!」第14話「修学旅行!大阪で迷子になっちゃった!?」
(脚本=山田由香/演出=岩井隆央/絵コンテ=森川 滋/作画監督=仁井 学、梅津 茜/美術=斉藤 優)
……5人の個性を描き分ける力量の感服。トラブルメーカーみゆき、地元大阪あかね、押しに弱いやよい、新・うんちく女王れいか…と、ここまでは事前予想で行動が予想できてたんだけど、なおちゃんだけが見えなかった。まさかハラペコ係を与えられてあれだけ「おなか空いた」ネタだけで存在感を発揮するとは、なぁw そして今年の「大食い担当」も確定し(笑)、なんか安心しましたw 総括:まさかの緑回でしたなw
あ、そういや今回プリキュア達はどの幹部が来たのか知らずに戦闘終わったのかな?
次回は母の日ネタ。…作画が…
私たちはいつだって… >
一緒におったら大吉や!
4/29放映 ■「スマイルプリキュア!」第13話「修学旅行!みゆき、京都でどん底ハッピー!?」
(脚本=成田良美/演出・絵コンテ=土田 豊/作画監督=小島 彰/美術=田中里緑)
……えんえんと続くみゆきちゃんの「大凶現象」でタメにタメた後での、クライマックスでのサニーのひとこと!…おっちゃん泣きそうになっちゃったよ(´;ω;`)ブワッ もうね、成田節サイコー! いやー、今回は30分の密度が非常に濃くて満足しました!大凶現象でもなかなかヘコたれないみゆき/ハッピーが、アカオーニにみんなの足をひっぱってることを指摘されてからの流れ!ココを見せるためにあそこまで入念に大凶描写していたかと思うと頭が下がります。
そうそう。アイキャッチが毎回キャラが変わるでしょー。んで、ぴかりんじゃんけんもある。スマプリは、こういう細かいトコで視聴者を飽きさせない努力をしているところに非常に好感が持てます。
4/22放映 ■「スマイルプリキュア!」第12話「目覚める力!レインボーヒーリング!!」
(脚本=小林雄次/演出=門 由利子/絵コンテ=山口祐司/作画監督=ポール・アンニョヌエボ、フランシス・カネダ/美術=篝 ミキ)
……パワーアップ形態とはいいますが、時期的にはフレッシュのスティックや去年のベルティエと同じなので、まぁ新必殺技アイテムって感じですかねー。 まぁアレだよね、最初ッからキャンディを修学旅行に連れていくことにしてたり、普通にアカッパナを使われてたら何も起こらなかったわけで…
お約束すぎやしませんか?流れがプリキュアに来てるよね!
それにしても山間部…いや3幹部のみなさんは、プリキュアに対してワザと無理矢理にでも罵声を浴びせて怒らせて、彼女達の力を引き出させてあげてるようにしか見えないんだよな(苦笑)。まさか3人とも「泣いた赤鬼」をやっているのか…?(あれ、青鬼だっけか忘れた)
次回は京都。
4/15放映 ■「スマイルプリキュア!」第11話「プリキュアがチイサクナ〜ル!?」
(脚本=成田良美/演出=三塚雅人/絵コンテ=黒田成美/作画監督=なまためやすひろ/美術=戸杉奈津子)
……まぁ更新してるのは4/21なわけですが(υ´Д`)今日やっと見れたよ…(新刊入稿したから)
んで!おもしれーな!でも成田女史のウェットな感性とは相性悪いよな!(苦笑) これは新刊にもちょっと書いたことなんですが… 今までのプリキュアにあったシリアスなドラマパート要素(フレッシュのイース関連、ハトキャのムーンライト関連、スイートの喧嘩関連、そしてYP5全般w)を、どっかに追いやったかのようなスマプリの「底抜けに明るく元気な作風」というのは、これが震災後の作品だからでしょうかね? "スマイル"、つまり見てるみんなが自然と笑ってしまえるような…そこにのみ重点を置いた、すっげぇ甘く「シュガー」な世界観。ともすれば欝っぽくなりがちな、しかし話をキリリと締めるシリアスパートという「スパイス」を抜いたこの作風…大きなお友達的にはそのスパイスが欲しい気もしますが… これはこれでいいものですなぁ!てことで、これからも応援し続けていきたいと思いやすと。
4/8■「スマイルプリキュア!」第10話「熱血!あかねのお好み焼き人生!!」
(脚本=佐々木なふみ/演出=岩井隆央/絵コンテ=地岡公俊/作画監督=山岡直子/美術=田中美紀) ……まさかウルフルンさん回になろうとは思いもしなかったよ!話としては普通に面白かったですが、敵も味方も基本的に陽気で、暗いジメッとした感じが無く、大変明るい感じでいいですねー。シリアスさが全くない、とも言うがw
あ、多忙なためアッサリ感想なうなう。 来週はチイサクナール!(笑) どうもマジョリーナさんが関わると5GOGOくさくなるなぁ(笑)
4/1■「スマイルプリキュア!」第9話「うそ〜!やよいちゃんが転校!?」
(脚本=米村正二/演出・絵コンテ=芝田浩樹/作画監督=上野ケン/美術=西田 渚)
……大変楽しゅうございました!文句のつけどころがねえ!(注文はあるがw)
あ、多忙なためアッサリ感想なうです。

  • 「ホットケーキ」 黄瀬ママは氷上恭子かー、ママ役安定ですな。
  • 「よーし、せっかくだから今日は楽しいウソをついちゃおう!」 アバンから骨太なフラグ立て、ありがとうございますw
  • 伝言ゲーム式に転がっていく「転校する」というウソ。そうか、いちおう「転校生にそういうウソを言うと真に受けられてしまう」という筋は通っているのね。
  • 「わかるわかる、わかるでー!」 ←今回の災厄その1w コレがなければやよいちゃんはあそこまで苦しむことはなかったw
  • つーか、やよいの心象風景でのSDやよいちゃんはたまらなくカワイイな。
  • 「私、みなさんに提案があります」 ←今回の災厄その2w 行動力のあるマジメさんにウソを言ってはいけないw
  • お別れ会、花束、寄せ書き… これ、エイプリルフールだから許されるけど、それ抜きにしたら結構なイジメ表現だったよな(苦笑)
  • 「私の大切な友達を笑わないで!」 まぁあんたが元凶なんですけどね!w
  • 「私わかった、みんなを悲しませるウソなんて絶対ついちゃダメなんだって」 
    世間のお母さまがた!プリキュアはとっても教育に良い番組ですよ!w
  • 「ほォォォォ!」 ←ピースさん気合入れかけ声こう変えたんだw え、流星くんのファンなの?w
  • 「私もキライです」(ニッコリ) …なんだろう、れいかさんが言うとシャレに聞こえないんだけど…(苦笑)
  • 「ウソってことはその反対で、大好きってことだよー!」 なるほど、こうオトしたか!このエピローグを付けることは思いつかなかったなぁ。
成田さんに任せたらもっと悲惨なことになっていたこと間違いなし!(苦笑)なので、米村さんのこんくらいの話がスマイルにはいい塩梅なのかもしれませんね。
3/25■「スマイルプリキュア!」第8話「みゆきとキャンディがイレカワ〜ル!?」
(脚本=小林雄次/演出・絵コンテ=田中裕太/作画監督=大谷房代/美術=斉藤 優)
……もう毎週キュアキャンディでいいんじゃないかな。
あ、忙しい&今日は体調不良のため感想は短めです。 今日のキチンと作りこんだキュアキャンディ変身シーンでジリオンのトライチャージャーを思い出した私はもう若くない
次週はやよいちゃん転校。エイプリルフールネタなんだけどウソって言い出せなくなっちゃうパターン?
3/18■「スマイルプリキュア!」第7話「どこなの?わたし達のひみつ基地!?」
 (脚本=山田由香/演出・絵コンテ=池田洋子/作画監督=稲上 晃/美術=田中美紀)
……安定して楽しめるっていいことだなぁ♪ 脚本的には山田由香さんだからか全くアクなくスルッと入るピルスナーな味わいでしたが、秘密基地はちゃんと「5人のキャラ紹介(継続中)」をこなせていたので良かったと思います。
しかし4人が4人とも常識が無いとは…れいかさんが知性はあるけどちょっとオカシイ人になってしまったか、前途多難だなぁw ということは、今後の追加キャラはリーダー系が入るのかなぁ?考えてみればここ2年の最終追加キャラはリーダータイプだったし。みゆき危うし?(笑)
あっ、忙しくなりつつあるので感想画像ともに抑え目です。 来週は入れ替わりモノかー、祈里タルト回以来か、懐かしいなぁ。そして鉄板ネタなので今から楽しみです。

3/17映画プリキュアオールスターズNS感想書いたよ!ネタバレしてるからよい子のみんなは映画見てから読んでくれよな!
5つの光が導く未来!
輝け!
スマイルプリキュア!
3/11■「スマイルプリキュア!」第6話
「チーム結成!スマイルプリキュア!!」
 (脚本=米村正二/演出・絵コンテ=土田 豊/作画監督=河野宏之/美術=佐藤千絵)
……非の打ち所がない!脚本が抜きん出て素晴らしいわけではなかったけど、脚本も演出も欠点が見当たらず… なんか「小ぶりながら表面ツルッツルで綺麗な宝玉」を見ているような感じでした。どこかに欠点があると、それが雑味となって台無しになっちゃうことがよくあるんだけど、今回はなかった…!
あ、その要員の裏返しのひとつとして「河野さんがんばったな!」というのもあります(笑) エラソーニマァ や、今回は本当に欠点らしいものが見当たらない、とてもよく出来た回でした。「最上級の手堅さ」という賛辞を送りたい。
週末は映画じゃー!

いいえ、わたくし青木れいかが許しません!
3/4■「スマイルプリキュア!」第5話
「美しき心!キュアビューティ!!」
 (脚本=佐々木なふみ/演出=岩井隆夫/絵コンテ=池畠博史/作画監督=仁井 学、梅津 茜/美術=戸杉奈津子)
……うむ、いい流れでした。 しかし実は不満がないわけでもなかったり…先週もそうですが、なおとれいかには今のところ「弱点」が無いのです。どこかにスキを作ってそれを表現してもらわないとキャラが平坦になりがちで… 今日のれいかさんは基本的に完璧すぎたので、今後弱みをきちんと設定して深みのあるキャラに育ててあげてほしいです。
私が戦う!
2/26■「スマイルプリキュア!」第4話
「直球勝負!風のキュアマーチ!!」
 (脚本=山田由香/演出・絵コンテ=門 由利子/作画監督=小島 彰/美術=田中美紀)
……むむ、むむむむー… は、話だけで言えば、一番の谷だ… や、緑川家の様子は見ていて楽しかったんだけどね、むむむ… はうはうはう…なおちゃんさん、思った以上に地味だ…性格も声も普通すぎる… でも変身後のビジュアルは一番好きなんだよなぁ… わ、私はどうすればいいんだ…
ツイッターにも書いたんですが、気の強さからの落差を欲しいならマーチ、気高さからの落差ならビューティ。…二正面作戦は虻蜂取らずだもんなあ…5人ひっくるめるにしても柱となるキャラは必要… 全員が優秀過ぎて選べない、というのも贅沢な悩みではあるのですが…
思えばかれんさんやムーンライトは気が強くて気高さもあったんだな。悩んで初めてわかる私の好み。
2人同時…は、両方のファンから総スカンの恐れもあるし、なぁ…
と、いうかですね、今回は脚本に恵まれなかった!今回のなおちゃん話には弱点やコンプレックス等のマイナス描写が無い=溜めの過程がすっぽり抜けてしまってた。だからキレはあるけどコクのない、スルッと入るけど心にあまり残らない話になってしまった気がする。脚本か… 山田由香さんってプリキュアシリーズ初登板なんだね…
でも!素材としてのキュアマーチさんはエロいブラッシュアップし甲斐があるので、がんばってみるよ!
でも来週でコロッとビューティさんに転んだらゴメンな!

こわいこわいこわいっ…
…でもっ…
2/19■「スマイルプリキュア!」第3話
「じゃんけんポン♪でキュアピース!!」
 (脚本=小林雄次/演出・絵コンテ=芝田浩樹/作画監督=なまためやすひろ/美術=西田 渚)
……2週間前が「お祭のはじまり」とすれば、今回は「お祭が本気を出してきた!」って感じでしたね… や、あいかわらず東映の演出力に感嘆。 私は「脚本=基本点、演出=倍率」と考える脚本重視な見方をすることが多いですが、脚本が最強でなくてもそこそこの及第点的戦闘力があれば、演出という界王拳で最強に迫れる…いや、最強になれる!そんなことを考えながら見ていました。もちろん人の心に残る名作というのは脚本という「柱」がガッシリした作品が多いと思いますが、演出ないと誰も見てくれませんからねぇ。この先、シリーズ構成的にドラマを仕込んで人の心に残る名作となる道を目指すか、ともすればこんがらがる構成よりも単話あたりの演出に注力して一年をお祭として盛り上げるか… 後者な気がしますが、それならばそれで盛大な祭を見せて欲しいものです。
でもまぁ私はキャラ的にはピースは推さないわけですがwパインとかのこのテのキャラ超苦手なんですよねー。話としての評価とキャラの好き好きは全く別、という典型的な例(苦笑)。てことで、来週のなおちゃんに期待です。ダメだったら青に行きます(笑)。
これくらいのことでは泣かないもん!
ハッピーが逃げちゃう!
スマイルスマイル!!
2/12■「スマイルプリキュア!」第2話
「燃えろ!熱血キュアサニーやで!!」
 (脚本=米村正二/演出・絵コンテ=黒田成美/作画監督=ポール・アンニョヌエボ、フランシス・カネダ/美術=斉藤 優)
……黒田成美さんすげぇぇぇ… 思えば今までもオーバーアクション的な演出が上手い人でしたが、今回の演出にはちょっとヤられました… あ、脚本も良かったですよ米村さん。 くそう、1話の大塚隆史くんに続き2話の黒田成美さんにヤられてしまうとわ…
むむ、キュアサニーの耳飾り、変則的な…描くとき忘れないよう注意せんとなー。
次回はみんな大好きやよいちゃんだね!
2/5■「スマイルプリキュア!」第1話
「誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!」
 (脚本=米村正二/演出・絵コンテ=大塚隆史/作画監督=山岡直子/美術=増田竜太郎)
……すげぇえええええ!
なにこの濃密な第1話!妖精との出会いはアバンでチャッチャと済ませ!目茶苦茶濃密なOPでみんなを虜にし!これから仲間になる4人を座ったままで紹介させ!本棚からアクセスできるラビットハッチ謎の異空間図書館もギミック満載で紹介!敵登場、プリキュア変身!超パワー!必殺技でない!でも気合貯めると出る!でもでも疲れる!そしてEDの垂直ジャンプダンスでノリノリにさせる!
…この作品、1クールモノじゃないですよね?(笑) ここまで、ここまで頑張っちゃっていいんでしょうか!(←ナイツ塙の声で) …あらためて考えると、ここまで主人公が終始一貫してわたわたしてた第1話も珍しいw 妖精との出会いでわたわた、遅刻でわたわた、自己紹介でわたわた、謎図書館でわたわた、敵が出てきてわたわた、変身してわたわた、足元に敵がいることに気付いてわたわた、必殺技が出なくてわたわた… 見てて楽しかったですけどね。
主人公は妄想癖があることはわかりましたが、もしかしたら5人の中では最もキャラ的には薄口な気もしますが、これからプリキュアの主軸としてみんなが弱音を吐いた時にひっぱっていくリーダーになってくれることでしょう。これから一年間、よろしくなのですよ!